【大凶】太極にあると忌む??(家の中心)

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

風水は、人間のエネルギーの充電器である陽宅(家)の環境を整え、人が日々、フル充電し毎日をイキイキ生活する為の技術になります。

中でも、家の中心の事を太極と呼び、太極は家のエネルギーが集まる場所であると考えられている為、清潔である事が望ましいとされてきました。

そして家の中心が、吉と凶に大きな影響を与えます。

太極にあると良くないものがありますので、一緒に考えていきましょう。

太極とは

伝統風水で建物を風水鑑定する時に必要になる建物の中心点。

基本的には、平面図にした時の重心と考えて良いでしょう。

しかし、建物全体の形によって、太極を二箇所、三箇所取らないといけない建物もあります。

この場合、どちらも太極として考えなくてはいけません。

その点に注意して下記を読んで下さいね。

家の中心(太極)にある階段

家の中心に階段があるのは『凶』として考えます。

以前、お客様から購入の際の風水鑑定した資料。

以前、鑑定したお客様購入予定物件。

鑑定の結果、購入はやめて頂きましたが、建物の中心に階段があります。

1976年築780万円の中古物件ですが、便利の良い、都会に近い住宅地。
風水的に考えると、家の中心に階段がある時点で、厳しいですよね。

さらに建物の謄本を確認すると、抵当権、根抵当権が沢山ついている状態。
要は、以前住んでいた方が、借金にまみれていたということ。

そして一度、アイフル株式会社から差し押さえられてしまいます。

アイフルといえば、消費者金融ですよね。
消費者金融が、土地建物に抵当権を設定していたということです。

消費者金融系が根抵当権を設定しています。

そして、その2年後には、ディックファイナンスが抵当権を設定します。

次の所有者も、借金に苦しみ始めたという事になりますね。

これが、風水の恐ろしさです。

家の中心にあるトイレやお風呂

家の中心(太極)にお風呂がある状態は古典によると清潔に保つ事が出来なくなり住人に凶作用を与えると言われています。

心臓疾患などの血液に関する病に侵されたり、腹部の病を患いやすくなると言われています。

他にも、財に対して悪影響があると考えます。

私自身がそのような住宅(陽宅)に出会った時は、費用が掛かってしまいますが浴室の移設を提案するか、お引越しを提案せざるを得ないと考えています。

どうしても引越やリフォームが出来ない場合は、日々の浴室の掃除を徹底して頂く事にしています。

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