【八卦鏡】安易に鏡は置かないで!

こんにちは!

京都・大阪の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は八卦鏡について。
風水といえば、八卦鏡という人も。

八卦凶。使い方によっては他を攻撃してしまいます。

八卦凶。使い方によっては他を攻撃してしまいます。

路冲殺(ろちゅう)や剪刀殺(せんとう)柱衝殺(ちゅうしょう)樹衝殺などの外家巒頭風水の化殺(風水対策)で用いられます。

八卦鏡には、凹面、凸面、平面の3種類がありますが、すべて使い道が違いますし、慎重な風水師になればなるほど、八卦鏡を使いません。

八卦鏡は邪気や凶作用のあるエネルギーを跳ね返す事が基本となっています。

跳ね返すという事は、近隣のお家に悪影響が現れるという事です。

この事から、香港では風水戦争と呼ばれる事態にまで発展したケースがあります。

ですので、風水師は安易に八卦鏡を使う事をしません。

自分たちの為に、周囲に不幸が伝染する事は避けるようにしましょう。
今後の運の改善にも大きく影響してきますから・・・。

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