風水で最も大切な玄関!

こんにちは!

大阪・京都の風水師 小林蔵道です。

風水を考える時に注意したいのが『玄関』。

いくつか注意してほしい点はあるのですが、今日は一つだけお伝えします。

玄関から出てすぐに樹木や電柱はありませんか?

数本の樹木によって覆いかぶさっている状態のことを前院大樹(ぜんいんだいじゅ)と言い、凶とされています。

陽宅であるにも関わらず、陰のエネルギーが多くなってしまい【イライラ】【むくみ】【冷え症】などの原因になると考えられます。

一本や二本の樹木が玄関の目の前にある場合は少し象意が違います。

玄関前に樹木がある事を風水では凶とされています。

玄関前に樹木がある事を風水では凶とされています。

水の流れにもよりますが、龍門八局大劫殺の一つに入る為、目の病が絶えないとあります。

その樹木が、古木であれば、憂いが絶えず、心の病や手足の疾病にかかりやすくなるとされています。

いずれにしても外家巒頭でも、龍門八局水法でも、玄関前に樹木や電信柱が立っている事を忌むとされています。

このように一つの風水の判断だけでなく、二つ三つと重なるものは信憑性が高いと考えられますので、避凶する事をお勧め致します。

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