【史記】人付き合いが人の運を左右する!

こんにちは!

大阪・京都の風水師 小林蔵道です。

人が良い人生を歩む為の十五ヶ条があります。

この十五ヶ条の五番目に入るのが【読書】

単に本を読むという事ではなく、歴史を学ぶ事が大切だと言われています。

中国古典には良い人生を創る、開運する、運を上昇させるたくさんのヒントが隠されています。

気が向いた時に一つづつご紹介しますね。

今日は【史記】から

【君子交絶不出悪声】
人格の優れた立派な人は、交際を絶つ事はあっても絶った相手の悪口は言わないものである。

日本でも【言霊】という言葉があり、他人の悪口を言う事を凶としてきました。
配偶者やパートナーの悪口を言うのも一緒で、悪口を言う事で自分自身に見る目が無かったと周知させるようなもの。
良い事じゃないですよね。

運気が低迷していると『わかっちゃいるけど、やめられない!』という感情になるんじゃないでしょうか?
自分自身にもそんな時がありました。

運が上がっていると自然と凶に目が向かず、気にもならなくなってきます。
日々の生活で運を少しずつ少しづつ上げて行くと、必ず吉にしか目が向かない時が訪れます。
焦らずに頑張っていきましょうね。

【史記とは】
中国前漢の武帝の時代に司馬遷(しばせん)によって編纂(へんさん)された中国の歴史書である。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク