伝統風水師の風水の鑑定ついて

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

風水鑑定って皆さんどんなイメージがありますか?

今日は私自身が実際に実践している風水鑑定の手順を簡単にお話しさせて頂きます。

ちなみに今回お話しさせて頂くのは既存のお家や店舗の鑑定の場合をお話しさせて頂きますね。

①まず最初にお客様から【ご住所】【築年月】【お住まいの方の生年月日時】の三つの情報を頂きます。

②2時間程度の面談(スカイプやハングアウトを含む)でヒアリングをさせて頂きます。
家族構成や現在起きている事象を細かくお話しさせて頂きます。
ここが一番重要で、2時間程度と言っていますが、時には4~5時間かかったり、2日~3日に渡ってヒアリングさせて頂いたり・・・。
しかも、内容が凄く深く深くなっていきます。
このタイミングで如何に深い所までお話しして頂けるかが今後の鑑定内容にかかわってきます。

③ヒアリング後、該当物件の周辺を1時間~2時間歩きながら周囲のビル、山の位置、鉄塔、川の位置、用水路の位置、水口、観察していきます。
この時、グーグルアースは欠かせませんよね(笑)

風水鑑定に必要なのは航空写真だけではありません。 風水は地形が最も大切とされているので高低差の分かる地図も必要になります。

風水鑑定に必要なのは航空写真だけではありません。
風水は地形が最も大切とされているので高低差の分かる地図も必要になります。

④建物の坐向を測定し、周囲のビル、山の位置、鉄塔、川の位置、用水路の位置、水口、前面道路の水の流れなどの周辺の環境を観察します。③で観察する内容と④で観察する内容は大きく異なるもので、広範囲と狭範囲の両面から観察していきます。

2016-03-14 13.07.12

坐向測定の時にこの三元三合複合羅盤が必要になります。

羅盤だけでは正確性に欠けますので、私の場合、SILVA製の軍事用コンパスを併用します

羅盤だけでは正確性に欠けますので、私の場合、SILVA製の軍事用コンパスを併用します

⑤事務所に戻り、図面と照らし合わせて鑑定に入ります。
・玄空飛星派・龍門八局・沈氏水法など用途に合わせて鑑定書を作成します。
最低でも3種類程度は鑑定書が出来る事になります。

⑥後日、ゆっくりと鑑定内容についてお話しさせて頂きます。
ここでも2時間から3時間面談をさせて頂きます。
今後6ヶ月間~12ヶ月間の予定を組んでいきます。
・凶となる行動の避け方。
・おかしいなと思った時の対応の仕方。
・運を上げる為の近隣のパワースポット
・持ち物で運を上げる方法
・6ヶ月間の吉日と凶日

出来るだけ静かで集中できる場所でヒアリングさせて頂きます。

出来るだけ静かで集中できる場所でヒアリングさせて頂きます。

など細かく細かくお話しさせて頂きます。

予算に合わせて出来る限り費用をかけずに化煞していきます。
化煞とは・・・風水で凶作用を弱め吉作用を強める事。
注)お金を掛けるのが風水ではありません!置物に数万円なんてありえませんから!

月に2回程度30分/回で状況を確認させて頂きます。
その都度、風水の微調整をしていきます。

とこんな感じで風水鑑定は一応終了です。
改善されなければとことん改善するまでやり続けますのでご安心を。
⑧の段階で改善しない人はほとんどいませんけどね。

①~⑧までスムーズに進んだとしても1週間はかかります。

ですので、1ヶ月に3~4件・・・頑張って頑張って5件が限界なんですよね~。

~使用技術の紹介~

玄空飛星派
 ・飛星図による分析
 ・五鬼運財法
 ・七星打劫
 ・黄泉水&黄泉八殺
 ・城門訣
 ・拝龍訣
 ・八宮水法
 ・命宮との関係

龍門八局水法(乾坤国宝水法)
玄空大卦
玄空六法
生旺墓水法
旺公陽宅神断
些氏水法
 内陽造作法
 外陽造作法
孔子玄空宝鑑
三合擇日
三元擇日

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク