【伝統】疲労回復は開運の基礎!~入浴は開運に必要不可欠~

2014年8月29日

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

疲労回復に対して、皆さんはどうお考えでしょうか?
開運や豊かな人生を考える時に、疲労回復法を無視する事は出来ません。

ところが、鑑定するクライアント様の中で、疲労回復といえば

  • 旅行
  • リラクゼーション
  • スーパー銭湯

と日常の疲労回復にも関わらず、非日常的な疲労回復方法に意識を向けている方の多いこと・・・。

日常における疲労回復は

  • 睡眠
  • 入浴

です。

あなたの『豊かな人生』は、あなたの日常(無意識)に、作られる訳ですから、非日常に変化を与えても、なかなか『豊かな人生』に向かっていきません。

日常の中から『豊かな人生』に向かう方法。
入浴について考えていきましょう!

日本人にとって入浴とは?

日本人は世界でも有数のお風呂好きです。
伝統文化にも、しっかりと根付いていますよね。

そのルーツは古事記まで遡り、「ケガレ」を禊いだ(みそいだ)
事から始まりました。

風水などで言う「厄」=「穢れ」(けがれ)。

また、諸説ありますが、『穢れ=気枯れ』から来ているとも言われます。

『気=エネルギー』と考え、枯れたエネルギーを充電する為に、禊ぎが行われたところから、入浴という習慣が始まったようですね。

余談ですが、家に帰ったら手を洗う!っていうのも、『禊』の一つと言われています。
各ご家庭に必ず『神棚』や『仏壇』がありましたからね。
神社の手水舎とと同じ役割があると考えられていたのかも知れませんね。

話を元に戻しますが、日本人にとって『入浴』は、気を充電させる大切な日常として始まったという事です。

1日の穢れを禊ぐ入浴を見直そう!

シャワーを止めてみよう!

私もそうでしたが、シャワーだけで済ます・・・。

ビジネスを必死でやっていた時は、特にシャワーにして、僅か5分!

そんな生活をしていました。

ですが、『湯船に浸かる重要性』を感じてからというもの、必ず湯船に浸かるようにしています。

入浴効果その壱 温熱効果

入浴の1番の目的は、体を温める事。

温度については、諸説あり過ぎるので、ここでは触れませんが、体を温めると免疫が高まるというのは常識となりつつありますよね。

血管が広がり、新陳代謝が高まる事によって、体内の老廃物を排出する作用があるとも言われています。

入浴効果その弐 浮力による効果

お湯に浸かる事で、体に掛かる負荷は、約10分の1になると言われています。

当然、体の緊張もほぐれる事になります。

入浴効果その参 水圧効果

全身に掛かる水圧によって、内臓まで刺激される事になります。

陸上では、重力によって、血液は下へ下へ向かおうとします。
それを心臓がポンプの役割を果たして、全身に血液を循環させます。

ところが、入浴中は、全身に水圧が掛かっていますので、心臓への負担を少なく、全身に血液を循環させる事が出来ると言われています。

入浴開運アイテム!

ちょっとした入浴時の気分転換に、アロマオイルを使うのも良いかも知れませんね。
特に『セージ』は、浄化作用がある事で有名です。

まさに、穢れを落とす開運入浴法ですね。

私1番のお気に入りはこれ!

『ブラック岩塩』

硫黄の香りが苦手な方にはお勧めしませんが、温泉好きには良いのではないでしょうか。
発汗作用が高まると言われていますし、塩は古代から浄化に使われていますので、穢れを落とすのに最適です。

昔は、神社参拝前に禊の為に海水に浸かっていましたからね。

価格もお手頃で、私はいつも10kg単位で買っちゃいます!

まとめ

目的は、あくまでも『豊かな人生を作る』ということです。

その中で、疲労回復に時間が割けない…というのは、大きな問題となりかねません。

『疲労』の感じ方には、個人差があり、周囲の環境によって、疲労に慣れてしまうことも・・・。

四柱推命で、専門的な話になりますが『官殺』が強過ぎる方に多いのですが、自分自身を徹底的に追い込んでいないと気がすまない・・・そんな方も多くおられます。

目的は、『豊かな人生を築く事』。

疲労を感じていないだけで、効率は落ちている…それに気付いていないのは自分だけ。

そんな状態にならないように、己を正しく知るようにしましょうね。