岡本社長の記者会見から学ぶ事!

こんにちは!
大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

吉本興業の記者会見。
岡本社長、ウダウダでグダグダで見てられないですね。

でもね。人にはそれぞれ得意な事や不得意な事があるんです。

伝統風水師の目線で、今回の記者会見から学ぶべきポイントをご紹介します!

人にはそれぞれ得意分野と不得意分野がある!

先ほども、言いましたが『ウダウダ』な記者会見になってしまっています。
もちろん見ている側からすれば、『しっかり喋れよ!!』とか『誤魔化すなよ!』という思いになると思います。

私自身も同じように思います。

でも、もしかしたら皆さんとは少し違う見方をしているかも知れません。
なぜならば『喋る』という事が得意な人も苦手な人もいてるから、見たまま聞いたままに受け入れるべきではないと思っています。

ここまで大きくなった問題に対して『失言』というのは一切許されない気持ちでこの記者会見に臨んでいると思います。
恐らく少しの失言に対しても、記者の方は見逃さず追求するでしょう。
その失言で、会社自体が大きなバッシングを受け、多くの方に迷惑がかかる事も知っているはずです。

一切の失言が許されない中で、皆さんは『話す』という事をした事がありますか?

多くの方が無いのでは?

私自身も、宮迫さんと亮さんの記者会見は素晴らしい内容だったと思います。
でも、このお二人は話す事が仕事で、喋るプロフェッショナルなんですよね。
なので、同じように捉えてはいけないと思います。

思った事を人に伝える事が苦手な人もいてる。
皆さんの会社にもいてるかも知れませんね。

時代に合わせずに、自分を正当化してきた!

時代は刻々と変化しています。

私自身も今の時代ならば確実に『ブラック企業』といわれる会社で働いていました。

その会社で働いている人とお会いする事があったので、今の状態を聞いてみましたが、昔とは全然変わっていました。

  • 突然の移動
  • 恫喝される
  • 始発まで働く
  • 休日は月に1日だけ

なんて事は無くなっていました(笑)

岡本社長も昔からの叩き上げの人だと思います。
ダウンタウンの元マネージャーだったとも聞いています。

昔の価値観を変えずに、そのまま今になってしまったのではないでしょうか?

昔は通用した事が、現代では通用しない・・・ご本人もこの位はわかっておられると思いますが・・・運が低迷すると適切な判断が出来なくなってしまうんですよね。

時代にあわせる事の大切さ

六神五類という理論があります。
『我を貫くと財破する』

自分自身の我を通し続ける事で財を失う。

『昔は〇〇だった』
『わしらの時代は・・・』

という経営者さんに良くある話です。

今回の件も、岡本社長自身の『初動』に『我』が出てしまった為に『財』を浪費してしまったという事です。

私は伝統風水師という古い知識や古人の経験を生かす事を仕事としています。
だからこそ『温故知新』を特に気をつけています。

《「論語為政から》過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。
[補説]「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」と訓読する。「温」を「あたためて」と読む説もある。

コトバンク

新しいもの=時代の流れ

をしっかりと受け入れないと良い人生を創ることは出来ないんですよね。

『見て見ぬ振り』をやめる!

人間誰もが『見て見ぬ振りしている問題』があるものです。
以前書いた記事『一家崩壊の危機~原因は〇〇だった~』でも、同じ事がいえますが、見て見ぬ振りしている問題は、必ず時間が経ち、熟成してくると一気にあふれ出します。

課題によっては、時間が解決してくれるものもありますが、多くの場合が時間が経つと一気に吹き出てきます。

今回も

  • 直営業について
  • パワハラ問題
  • 芸人さんとの契約を書面でしていない

は、見て見ぬ振りする問題として、前からあったのではないでしょうか?

ダウンタウンの松本人志さんが大崎会長に『岡本の言葉遣いは問題あるで!』と注意を促していたそうです。

『見て見ぬ振り』って、周囲の人の方が、気付いてる事が多いんですよね。
一家崩壊の危機~原因は〇〇だった~』 のお客様もそうでした。

気付いた時に本当に驚いておられました。

まとめ

吉本興業のような、大きな会社の社長にまで上り詰める方です。
記者会見だけが全てではないでしょう。
見えない部分で、岡本社長の素晴らしさがあるのだと思っています。

それを踏まえて、今回の記者会見から、私達凡人は学ばなくてはいけません。

得意分野が人によって違う事がわかれば、人に優しくなる事が出来ます。
そして、足りない部分を補い合う。

それによって本当の『和』が出来上がります。
この『和』は日本人が最も得意とする部分で、本当の『和』はちょっとやそっとの事では崩れません。

そして、時代に乗ることの大切さや我がもたらす影響を実感し自分の生活に照らし合わせましょう。

大きい小さいはもちろんありますが、必ず全ての人に当てはまる教訓となるのではないでしょうか。

最後に、『見て見ぬ振り』の恐ろしさ。
『見て見ぬ振り』が招く凶作用を自分にあてはめて考えるべきです。
『見て見ぬ振り』をしていると、『初動』を間違え、全ての方向が大きくずれてしまいます。

今回の件で、吉本興業を批判するのではなく、宮迫さん、亮さんの擁護するのでもなく、自分自身の成長に役立てていきましょうね。

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