どんな仕事がしたいですか?

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

人生って選択の連続ですよね。
人間は一日に60000回以上の選択をしていると言われており、その中で9000回~10000回の決断をしていると言われています。

選択

複数のものから、一つ以上を選ぶこと。en:Choiceを参照。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E

決断

1 意志をはっきりと決定すること。「決断を迫られる」「転職を決断する」
2 正邪善悪を判断・裁決すること。
「直に訴へを聞こし召し明(あきら)め、理非を―せられしかば」〈太平記・一〉


https://kotobank.jp/word/%E6%B1%BA%E6%96%AD-490659

選択と決断の大きな違いは決断はYESorNOを選び出すのに対して、選択は一つに絞る必要がなく選び出すというニュアンスですね。

そして1日9000回→1年3285000回の決断の結果が来年の自分自身を生み出し、更にその先の未来をも生み出して生きます。

日々、何気なくしている決断によって人生は創られていくのです。

人生の裕福さを決める擇業!

そんな決断の中に大きく人生を決める決断が『擇業』
擇業とは、職業を選ぶこと。

五術で『擇業』をする時は、表面的な才能と潜在的な才能の両方を見た上で仕事を選ぶ。

『自己認識を深め、隠れた才能を自覚し、個性や才能を最大限に生かす事が出来る業に就く事が大切である。』

こういう話をすると『そんな事はわかっている!』という声が聞こえてきそうです。

そうなんです。

皆さん、わかっているんです。

でも、こんな統計が出ています。

半分の方が自分の生業に対して適職では無いと感じている事実。
しかも30代に関しては、60%以上の人が適職だと思っていない!

そして、適職だと思っている人の中で90%以上の人が、もっと自分に向いている職業があると思っているんですよね。

92%の人が、もっと自分に向いている職業があると思っている事実。
しかも50代の方が一番多い。

睡眠時間の次に多いのが仕事をしている時間。
仕事が自分にとって適職になるか、ならないかで人生の裕福さ決めると言っても過言ではありません。

50代の方でも、96%の方が自分に向いている仕事が他にあると思っているんですよね。

この記事を読んで下さっている方。

今までと同じやり方や生活をしていても適職と出会う確率の低さに気付きませんか?

適職に出会う為にするべき事

何をすれば適職と出会えるのか?

・遠い将来のイメージを描く。
・自己認識を深める

まずは大きな意味での方向性を決めなくてはいけません。
『なりたい自分』を探します。

『なれたらいいなぁ』
『なってみたいなぁ』

というのは、その人の本質をブレさせてしまいますので気を着けて下さい。

特に必要なのは二つ目。

『自己認識を強める』

当たり前の事ですけども、自分に合った職業を見つけるんですよ。
自己認識以外に考えられません。

自己認識を手伝ってくれるのが『伝統的四柱推命』

自己認識を深める時に邪魔になるのが人間の本能ともいえる『心理的盲点。』

心理的盲点とは
脳は情報を処理する時に膨大なエネルギーを使う為、無意識下で必要or不必要の判断をして、不必要と判断したものの情報をシャットアウトしてしまい見えなくする事をいう。

心理的盲点ができる為、自分自身の生活環境を変えるような情報はシャットダウンしてしまいます。
シャットダウンする事によって、今を守る事を無意識にします。

伝統的四柱推命は、良い意味で、心理的盲点が働きません。
全てを表現してくれます。
表現された内容を、私たち伝統風水師が、そのままクライアント様にお伝えしますので、心理的盲点が無くなるという原理です。

四柱推命鑑定を受けるお金が無い!!という方へ

四柱推命鑑定を使わずに自己認識をする方法をお伝えします。
ただし、かなり難しいと思います。
なぜならば
・今まで出来ていなかったという事実
・心理的盲点が働く
ですが、自己認識を深める方法がない訳ではありません。
『過去の振り返り』
をすれば自己認識を深める事が出来ます。

陰陽で考えると『過去が未来を生み出し、未来が過去を生み出します。』
この自然の原理から、過去をしっかりと振り返る事で『現在』をしっかりと把握する事ができ、特に過去の失敗や過ちをピックアップする事で自己認識が深まる事は間違いありません。

ものすごくエネルギーが要る作業ですが擇業(適職を探す)をしたいのであれば挑戦してみる価値はあると思いますよ。

あなたの思いを叶える。それが適職
適職はあなたの思いを叶える大切なツールです。

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