山の絵はどこに飾る??

こんにちは!

大阪・京都の風水師 小林蔵道です。

『絵はどこに飾れば良いですか?』とよく聞かれます。
一概にココ!

と言えないのが、伝統風水の辛い所で絵によって飾る場所は違いますし、建物によっても違います。

今回は内家巒頭風水で考えた場合、どこに飾るのが吉なのかをお伝えします。

ちなみに理気風水(玄空飛星等)では違う考え方をしますので注意して下さいね。
本来は、理気風水も巒頭風水も重ねて考えます。

理気風水よりも巒頭風水の方が影響力が強いと言われているので広く活用して頂ける情報だと思います。

さて、今回お話しさせて頂く『絵』は『山』。

水が無い絵の方が良いです。
水というのは、川や湖、海などが一緒に書かれていない絵という意味。

これは私の祖母が作った七宝焼きの赤富士。 教室の坐に飾ろうと思います!
これは私の祖母が作った七宝焼きの赤富士。
教室の坐に飾ろうと思います!

山の絵を飾るポイントは『坐』と呼ばれる場所に飾る事。

風水で建物には坐向と言って、建物の向きを表す言葉があります。
坐というのは建物の背面の事で、向とは建物の向いている方を表します。
太極(全体)で考えて建物の背面に設置するのも良いですし、小極(部屋)で考えても良いです。
玄関であれば入って左側(白虎)か、奥(玄武)に飾るのが吉。
右側はあまり向いていませんのでご注意を!!

山の絵というのは、陰で静を表しますので、集中力を上げたい時や、健康面を守りたい時に、坐に飾るのが吉と言われています。

文章でお伝えするのって難しいですね。
次は動画を撮って説明してみようかな。

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