カンブリア宮殿編集後記

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

先日、ふとテレビを見ているとカンブリア宮殿が放送されていました。

昔からたまに見る番組。 様々な企業の企業努力や経営方針が紹介される番組。
昔からたまに見る番組。
様々な企業の企業努力や経営方針が紹介される番組。

メガネスーパーの特集で、安売り→赤字→差別化→黒字を追いかける内容。

メガネスーパーの星崎社長が出演されていました。

改めて四柱推命を含む五術の凄さを感じる事が出来ました。

番組最後に流れる『編集後記』の一文で『華麗』である事よりも『地道な努力』が重要だと書かれていました。

四柱推命では、『比劫』『食神』『妻財』『官殺』『印綬』の五つの性質のバランスを取る事が重要であると言われていますが、特に『官殺』の働きが重要だと言っています。

『官殺』がどのような働きをするのかというと、先ほどの『地道な努力』。

現代であろうと、過去であろうと、成功する秘訣は同じ場所にあります。

四柱推命では、『地道な努力』に対して

・そもそも苦手なタイプ。
・気分で高い目標を設定してしまい挫折するタイプ。
・『地道な努力』の方向を間違えるタイプ。
・『地道な努力』をしているだけで満足してしまうタイプ。
・都合の良い事だけを『地道な努力』と捉えるタイプ

等々

様々なタイプに分析する事が出来ます。
ちなみに私は2番目の「気分で高い目標を設定してしまい挫折する」に属されていますので、この弱点をどう補うのかを日々考えています。

ビジネスで成功するという基準で考えた場合、官殺で表される『地道な努力』が必要不可欠である事は、今の世の中の成功者を見ても、過去の成功者を見ても、必ず必要だと言える事です。

であれば、自分の『地道な努力』に対してのタイプをしっかりと知っておき、弱点を克服するべきです。

これが『孫子の兵法』に出てくる、『命を知る』

四柱推命を知らなくても、命を知る事は出来ますが、

・客観的視線

を保った状態で分析するのは、本当に一部の才能のある人にしかできません。

繰り返しになりますが、『地道な努力』に対して自分がどんなタイプなのか客観的視線を持って一度探してみては如何でしょうか?