伝統風水で店舗探し!

こんにちは!

大阪・京都の風水師 小林蔵道です。
先日の店舗探しを例にお話しさせて頂きます。

【飲食店をお探しのA様】
インターネットからお問い合わせを頂きました。

まず最初に、本当の伝統的な風水がどのようなものなのかをお話しさせて頂き、命術(四柱推命や紫微斗数)、相術(風水や人相)、卜術(五行易や断易)の用途の違いなどをしっかり理解して頂きました。

ちなみに私自身、店舗等の物件を探す時に、命術、相術、卜術の全ての技術を使います。

ちなみに今回、風水確認をした資料の量は↓の写真。

今回、物件を決めるまでに風水鑑定した物件資料!
今回、物件を決めるまでに風水鑑定した物件資料!

ちなみに1ページに付き2件です(笑)

資料が私の手元に来る度に、巒頭風水を衛星写真で確認します。
巒頭風水とは…本来の風水は地形をもっとも重視します。
周辺の自然環境を確認し、巒頭風水の状況を確認します。

ほとんどの物件がこの時点で却下となります。

今回の場合、6件が巒頭風水で合格点に達していました。

次は、現地に向かいます。

現地で方位を計ります。
建物の方位、周辺の環境の方位等を全て図ります。

風水鑑定に必要な方位を測定する伝統風水師。
風水鑑定に必要な方位を測定する伝統風水師。

もちろん周辺を歩き回って、水路、水口、山、川、建物も確認します。

この時点で、6件あった物件が2件まで減りました。

最後に残った2件をA様と一緒に現地へ確認に行き、最終の決断をして頂きます。

最終決断を頂いたら、本格的な風水鑑定をスタート!

①龍門八局水法

②玄空飛星派風水

③旺公陽宅神断

④些子水法

⑤頼公砂法や二十八宿砂法

⑥生旺墓水法

等々を鑑定し、鑑定書を作成します。

これらの風水鑑定で、店内のレイアウトも定まってきます。
趨吉避凶の凶を避けるを一番に考えます。

・レジの位置と向き
・排水口の位置
・客席の位置
・神棚の位置と向き

これらをしっかりと伝えお客様と一緒に最終のレイアウトを決めて完了。

もちろん工事の期間中も、重要なポイントでは現地に行き、工事業者さんと打ち合わせをさせて頂きます。

このように長い長い道のりを経て風水物件が完成します。

物件が見つかってから、約2ヶ月。

何に重きを置くかですが、私は今までの経験上、上記のような工程をしっかりと踏まえた方が、のちのち必ず役に立つと考えています。

適当な風水鑑定に騙される事が無いようにしっかりと本物を見極めて下さいね。

見落としがちな小さな水路!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

皆さんの開運状況は如何ですか?

健康?財運?人間関係?どこに出るかは環境次第!
健康?財運?人間関係?どこに出るかは環境次第!

小さな水路ですが、立派な反弓殺となります。

健康?財運?人間関係?どこに出るかは環境次第!
健康?財運?人間関係?どこに出るかは環境次第!

こんなに小さな側溝も反弓殺となります。
結構、見落としがちなんですよね。
見落としがちなだけじゃなく、小さいだけに甘く見てしまいがちなんですよね。

よく【小さければ大丈夫ですか?】と聞かれます。

小さくて大丈夫なのであれば、大きなというキーワードが入っているはずなのに入っていません。

という事は小さくても凶作用を受けるという事になります。

凶作用の出方は、建物の状況によって全然違います。

恋愛に出る場合。
ビジネス運に出る場合。
健康運に出る場合。
財運に出る場合。
家庭運に出る場合。

様々ですが、凶である事には間違いありません。

凶を避ける!

趨吉避凶で前に進みましょうね!