2021年『辛丑年』を伝統風水で幸せに生きる~注意すべき方位とは~

明けましておめでとうございます!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

2020年は、新型コロナに、多くの方が振り回される一年でした。
緊急事態宣言に、東京五輪の延期、志村けんさんの訃報…安倍さんの突然の辞任から、菅内閣発足。

アメリカ大統領選挙も、かって無い状況となっています。(あまり深くは話しませんが…)

2020年に、振り回されなかった人はいないのではないでしょうか?

そして、迎える2021年2月4日から、始まる新年『辛丑』。

例年であれば、新年に向けて希望を持つ方が多いのですが、2021年に関しては、国や行政の動き、新型コロナウイルスの状況、ワクチンについて…ビクビクしながら、一年に向かう人も多いでしょう。

大切な事は、

周囲に振り回される事無く、自分の得意を伸ばし、苦手の底上げを実践していく事。

その為に、2021年を『予測』する技術が存在するわけですね。

そして、2021年の行動の指針となる『擇方(方位術)』『命術』を駆使できるような情報をお届けします。

2021年の吉方位

陰陽貴人方位

陰陽貴人の象意とは
極めて吉効果が高く、災禍を解く効果があると言われている。

伝統風水師 小林蔵道
寅・午の方位が陰陽貴人方位となり災禍を解く。

歳支徳方位

歳支徳方位の象意とは
災禍を解く方位。また金銭に対しての効果もあるとされています。

伝統風水師 小林蔵道

より効果を得る為に・・・

少しでも効果が高い方が良い…と思うのが人間の性。

少しでも高い効果を得ようと思ったとき、時間概念と重ねる事が『吉』となります。

純粋な災禍避けや、幸せを求める場合は、4月と9月に上記方位を使用すると良いでしょう。

というのも、4月と9月は、『離方位(南)』が『飛宮太歳眞貴人』の方位と重なります。

また、コロナ不景気のだから『財運』を上げたいんだ!という方は、5月と11月がお勧めです。

これも、5月と11月は『離方位』に、『飛宮太歳神禄』というエネルギーが回ります。
これは、財運をアップさせる方位ですので、併用する事をお勧めします!

2021年の凶方位

凶方位は、行く事が『凶』となると言うよりも、建物の中心から見て、『凶方位』で、道路工事や建築がある事を嫌がります。

また、この方位に『火車殺』があるのも、工事が行われているのと同じ象意が発生しますので、注意して下さい。

物件を探す条件として一番良く上げられるのが、駅近物件。駅近物件を探す上で注意点がいくつかあります。帰るのは夜だけだからと、線路沿いの物件を選ぶと悲惨な事になるかもしれません。 引越しというのは、人生の節目になる大きな行事。例え生活環境が変わらないと思っていても大きく変化します!

戊己都天殺

戊己都天殺の象意とは
この方位で、上記のような事が行われると、不運に見舞われたり、不治の病に犯されたり、精神的な疲弊に繋がると言われています。

伝統風水師 小林蔵道

個人的に、かなり強烈な方位だと感じています。
毎年、数名のお客様が、この戊己都天殺に悩まされて、相談に来られます。

冲太歳

冲太歳の象意とは
別名で『歳破』や『大耗』と呼ばれる。
一家の長に、凶作用が表れる。主な象意として『破財』や『人間関係のトラブル』を招くとされる。

伝統風水師 小林蔵道

この方位は住宅や店舗のリフォーム、改築などにも、注意して下さい。
もし、この方位のリフォームを検討しているならば、2月3日までに!

しかし、これは『工事開始日』で、考えるわけではありませんので、都合の良い解釈は厳禁ですね。

まとめ

ほんの一部ですが、ご紹介させて頂きました。

本来は『命(宿命』と『運(時間』、そして『方位(空間)』の三つで考えるべきですが、皆さんに共通して、ご理解頂くとなると、ここまでが限界かなと。

私自身が、そうであったように、都合が悪くなると『迷信』

古人のつくったおまじない的な存在。

と解釈していました。

しかし、伝統風水師の勉強を始めて、これは迷信では無く『科学』『自然の摂理』だと、感じるようになりました。

日進月歩で、科学が発展し、結果として『伝統風水』に『科学的根拠』が表れ始めています。

これからも『伝統風水』は、科学的根拠を得ていくでしょう。

これらの知識を利用するか…それとも利用しないか。
それは、皆様の価値観です。

是非、一度お試し下さい。
本当の『伝統風水』を。

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