【伝統風水】山頂に建つ家に何が起きる?~騎龍屋~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は、山頂付近に建つ家について、お話しますね。

山頂付近に建つ家の事を『騎龍屋』と呼びます。

『龍の背に乗る建物』という意味ですね。

山頂付近に建つ家の象意

  • 人が集まらない。
  • 気(エネルギー)がたまらない。
  • 子孫が途絶える。
  • 意識が散漫になる

などの象意が考えれます。

もちろん巒頭のみで考えた場合ですので、そこに理気を組み合わせて考えると、象意の幅は広がります。

何故、良くない事が起きるのか?

風水の原理を理解していれば、何故『騎龍屋』を忌むのかわかると思いますが、1から説明していきます。

下記の記事をお読み下さい。

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 京都に風水専門家として事務所を構え、年間300件以上の風水、四...

風水とは、風から気(エネルギー)を守る技術。

山頂に建物が建つ事で、風に吹き晒されます。

気乗風則散(きじょうふうそくさん)

そして、建物は、私たち人間のエネルギーを充電する大切なエリア。

その大切なエリアのエネルギーが、風によって、散じてしまう訳ですから、住む人に良い影響がある訳が無いのです。

有名な日本の騎龍屋 竹田城

竹田城とは
縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。国の史跡に指定されている。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、「天空の城」や「日本のマチュピチュ」とも呼ばれる。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。

ウィキペディア

雲海の中に見える『竹田城跡』。

神秘的な風景から、巷では『パワースポット』と呼ばれる事もあるそうですね。

地形図を確認してみましょう。

山頂に竹田城跡

確かに山頂に、竹田城跡が、記されています。

間違いなく『騎龍屋』となっているでしょうね。

『神秘的な空間』と『エネルギーを与えてくれる空間』は、まったく別の物です。

風水的に考えると、竹田城跡は『凶風水パワースポット』となっています。

観光を目的に行くのは、良いですが、パワースポットとして、行くのは避けたい空間ですね。

風水師の余談

これは、あくまでも余談ですが、竹田城跡よりも、竹田駅周辺の方が、風水的に吉となるでしょうね。

竹田駅の東側を流れる川が、有情の形(巻き込むようなカーブ)で、吉となります。

また、川の東側には、案山として、金梨山や朝来山があります。

風水的に考えると、竹田城跡に人が集まったのでは無く、竹田駅に人が集まったのかも知れませんね。

まとめ

風水には『趨吉避凶』という言葉があります。

凶を避け続ける事が、吉に趣く。

出来る限りの凶を避けて、吉に進んで行きましょうね。

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