【伝統五術】科学的に実証!~ストレス緩和には〇〇が有効~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

伝統風水師という仕事をしていると『大きなストレス』に悩まされているクライアント様が、沢山来られます。

『ストレス』というものは、正しく付き合う事が出来ると、想像以上のパフォーマンスを生み出すといわれています。

以前、私はアミラーゼモニターという、機械を使って、ストレスチェックをしました。

0~30=ない
31~45=ややある
46~60=ある
61~=かなりある

という風に、表示され『日本人』は46~60という人が1番多いらしいのですが、私は7という結果になりました。

という事で、私が実践している『ストレス緩和法』の3つを今日は、ご紹介致します。

ストレス緩和には『呼吸』が大切。

ストレスに関する科学的研究は、多くの国で、数え切れないほどに、行われています。

そして、その研究結果によって、導き出された効果的なストレス解消法が

  1. 呼吸法
  2. エクササイズ
  3. 自然との触れ合い

となりました。

今日は、これらを風水的観点から、ご紹介して行こうと思います。

呼吸法を変える!

呼吸と人の精神状態は、リンクしていると言われています。

これは科学的に見ても、風水(人相術)的に見ても、同じ事が言われています。

まずは無意識の呼吸に目を向ける!

まずは、無意識の呼吸に目を向けましょう。

他人と比べるのが、難しいという所が、難点になりますが『浅い』か『深い』の確認をしましょう。

強く悪いストレスに晒されている状態の場合、呼吸は浅くなりがちです。

中には、一時的に無呼吸になる人も、いてるぐらいです。
しかも『無意識』なのが、恐いですよね。

呼吸が浅い人の特徴

  • 早口で喋る
  • いつも急いでいる
  • ミスが多い
  • 思考が浅い

という事になります。

当然『ストレス値』も高くなってくるでしょう。

呼吸の風水改善方法

呼吸は『無意識』に行われるものですので、いきなり完全に改善する事は出来ません。

一日に、数度(1分~)呼吸を正すようにしましょう。

  1. 軽く姿勢を正す。
  2. 舌を、上あごにソッとつける。
  3. 口から、大きく息を吐く。
  4. 吐ききったところで、2~3秒息を止める。
  5. 鼻から大きく息を吸う。
  6. 3~5を繰り返す。

この呼吸法は、人間の緊張も和らげてくれます。

一日の最後、お布団の中で、眠りにつくまで、実践するのも良いかも知れませんね。

歩き方を変えて緩和

歩き方も『ストレス』に大きく影響しています。

観相術の中でも、歩き方に、その人の内面が反映されるとされています。

観相術とは
観相術とは、人のしぐさや呼吸、声などから、その人の運の状態を計る技術。

伝統風水師 小林蔵道

ストレス持ちな歩き方

観相術の中で、歩き方は、特に重要だといわれています。

  • 早歩き
  • 下を向いて歩く
  • ドンドン音がする歩き方
  • キョロキョロしながら歩く

このような方は『強いストレス』に晒されているのかも知れません。

科学的にも、『歩き方を変えた』だけで『鬱(うつ)』が治まったという報告が何件もあります。

歩き方の改善方法

現代の人の多くは、『早歩き』になりがちですよね。
それに輪をかけて多いのが『かかと歩き』。

歩き方も『無意識』によって、つくられています。
全ての歩き方を変えるのは、やはり難しいと思いますので、ほんの少しの時間。

例えば、『会社まで』とか『帰り道だけ』で構いませんので、実践してみてください。

私のお勧めは、『帰り道』かなと思っています。

  • 無理しない程度に姿勢を伸ばして立ちます。
  • 膝から前に出す。
  • つま先から、地面につける
  • 10分~20分続ける

これを『何も考えずに』行ってください。

自然とストレスが緩和されているはずです。

http://kokoro-namida.com/2019/10/02/how-to-walk/

しっかりと腕を振るという、ウォーキングの方法がありますが、まずは『陰』(下半身)に目を向ける事が大切です。

自然との触れ合い

ストレスの緩和という事であれば、『自然との触れ合い』をお勧めします。

風水の場合、そこに『エネルギー充電』の要素もプラスして考えます。

風水的パワースポットは、自然が豊富な場所が多いので、風水的パワースポットに、定期的に出掛けるというのがいいでしょう。

そして、『ストレスの緩和』という事を考えるのであれば、出来るだけ少人数で行動する事がお勧めです。

和風水コンサルティングの方は、自分の『五行エネルギー』に従って行って下さい。

・ガーデニング
・泥遊び
・露天温泉

などなど。

ストレスのまとめ

極端な虐待などは、別ですが現代の日本の環境を考えると『ストレス』は、与える側の問題では無く、受ける側の問題だと考える事が出来ます。

ニュアンス的な話になりますが、ストレスから逃げ出すのでは無く、ストレスから抜け出す方法を探し、選ぶようにして下さい。

ストレスから、逃げ出す癖がついていると、同じストレスが来た時に『再び』逃げ出す事になります。

打ち勝ち、抜け出す事が出来るように、なっていると、2度と同じストレスはやってきません。

そうする事で、自分自身の成長と、適度のストレスによって、高いエネルギーを持って過ごす事が出来るでしょう。

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