【嘘~風水~嘘】真っ赤な財布は火の車?赤は不吉?

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

よく質問されます。
『真っ赤な財布は火の車だからNG?』

正しく知識を入れましょう♪

財布と風水は無関係!

はい。以上!と言いたい所ですが、ちゃんとお話しますね。

財布と風水は無関係です。

・お財布風水
・風水財布

なんて言われるから、皆さんが混同されてしまうのは無理もありません。
『風水』と名前が付けば、商品が売れたり、アクセスが上がったりするんですよね。

風水というのは、『葬書』という古典から始まった、地理や地形、家形が人間に与える影響を観察し作られたものなので、財布とは一切無関係です。

財布の色を決める時に使う技術は?

『命理術』を使います。

その命理術の中でも、最もポピュラーで整合性が取れているのが四柱推命。

  • 九星気学
  • 六星占術
  • 算命学

などなど、多数の命理術が存在しますが、これらは学問として非常に間違いが多く、命理術としては不完全なものと考えれます。

以前、『九星気学鑑定士』とお話しする事がありました。

『九星気学で象意が合わない時は、四柱推命を使います』

って、馬鹿丸出しですよね。

まぁ、その他のものも、学術的な根拠に欠ける為、使用する事が出来ません。

学術的根拠のしっかりしている紫微斗数や七星四余などもありますが、複雑で難解ですし、財布の色を知るだけであれば、四柱推命が一番適しています。

『赤』が持つ意味

赤は五行でいうと『火』。

他にも、『夏』や『礼』『喜び』『楽しみ』などの意味があります。

でも、巷では、『赤い財布は家計が火の車になる!』という迷信で溢れていますね。

だから、『赤い財布はNG』なんて言われるんでしょう。

風水は中国から伝来したと言われています。
中国で赤をどのような時に使うのか確認すると・・・。

お正月や結婚、お店のオープンなど、晴れの日に、赤を使って飾ります。

太歳と呼ばれる厄年のような年があるのですが、太歳のときは、持ち物を全て赤にすると吉と言われているんですよね。

四柱推命的に赤い財布は?

四柱推命的に赤い財布は、五行で水のエネルギーを持つ人に吉であると考えます。

四柱推命で考えると、全ての人が、個々で財布の色は異なります。

別の記事でも話したかもしれませんが、恋愛に関する色、社会的ステータスに関する色なども、全て個人で違うと考えられています。

個人で何故違うのか?

個人で何故違うのか?という話ですが、お金は『追いかける』と入ってくる人と『追いかける』と入ってこない人がいます。

それと同様で、お金を得る為に必要な条件が個人個人で異なります。

例えば、赤の財布が財運に良い人は、『楽しみ』『喜び』の感情が高まるとお金が入りやすくなります。

逆に白の財布が財運に良い人は、『楽しみ』や『喜び』の感情が、散財を招いてしまいます。

これこそが『個性』と呼ばれるもので、同じ感情であっても、作用の仕方が全く異なる事を、四柱推命では教えてくれています。

カラーセラピーから考える

カラーセラピーという言葉を最近よく耳にします。
色が人に与える心理的作用をわかりやすく表現した学問です。

例えば『赤』をカラーセラピーで考えると 「パワフル」「アクティブ」「情熱的」 などの意味があるようです。

陰陽五行理論で考えても、同じような感じになるので、特に否定する訳ではありません。逆に肯定的に考えています。

要は 「パワフル」「アクティブ」「情熱的」 が、どのような結果をもたらすのかが重要だと考えます。

「パワフル」「アクティブ」「情熱的」が、財運にどのように影響するかは、今、その人がどのような状態にあるかで決まりますよね。

「パワフル」「アクティブ」「情熱的」 過ぎると、人が離れるかもしれませんし、 「パワフル」「アクティブ」「情熱的」 が無さ過ぎると、それはそれで人が離れるかもしれません。

四柱推命的に考えると、赤が財運に良い人は、 「パワフル」「アクティブ」「情熱的」 が足りない人。

赤が財運に悪い人は、 「パワフル」「アクティブ」「情熱的」 さが強すぎる人と考えます。

まとめ

真っ赤な財布は懐が火の車になる人と、ならない人がいてます。
個性によって、色は作用の仕方が変わります。

自分自身の個性をしっかりと把握して、財布などの持ち物にも気をつけたいですよね。

今回、この記事をお読み頂いた方に、個人の財布の色をお伝えします
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