自転車操業は運に身を任せているだけ~運をコントロールする技術~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師です。

自転車操業、私も建築不動産をやってる時、まさに自転車操業でした。

自転車操業
自転車操業(じてんしゃそうぎょう)とは、操業を止めてしまえば倒産するほかない法人が、慢性的な赤字状態でありながら他人資本を次々に回転させて操業を続けていく状態のことである。

ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E6%93%8D%E6%A5%AD

自転車操業経営をしている経営者さんは、運にコントロールされている。

運の悪い人の運の良い時期

題のとおり『運の悪い人の運の良い時期』は正に『自転車操業』となりやすいです。
しかも、運の良い時期は、自転車が加速していきます。
加速すればするほど、事故した時の被害の大きさは想像が付くと思います。

ここでいう運の悪い人とは、大運(10年の運)が晩年に低迷する、又は現在低迷している人の事を指しています。

運が悪い人の運のいい時期は、『何故か、仕事が入ってくる』という現象が起きます。

何故、仕事が入ってくるのか?をしっかりと見つけておかなくてはいけません。
ある意味『一発屋芸人』と同じ状況にいてることになります。
何故売れているのか知らないということです。

六神論で考えると、お金(売上げ)は自分でコントロールしなくてはいけません。

なぜ自転車操業になるのか?

自転車操業になる理由は『目の前』の事に対応する環境が整っていると考えれます。

この原因は

・その日ぐらしの経営なので、来た仕事をこなさないと生きていけない。
・目の前の事や人に流される。
・未来を見るエネルギーがない。(未来を見るのに多大なエネルギーが必要)

仕事には、取ってもいい仕事、取っちゃダメな仕事があるはずなのですが、そんな事は何も考えずに来た仕事を全てとる方が多いですよね。

自転車操業を続けた結末は

自転車操業を続けている人に多いのですが『今は』と思っている方が多いです。
事業が波に乗れば、自転車操業から抜け出せると思い込んでいます。

思い込む事によって

見せ掛けの安心

が守られます。

必ず運は低迷期に入ります。
ずっと良い運の状態の人なんて、この世には存在しません。

低迷期に入ると、一気に自転車の操縦が利かなくなります。
しかも、ブレーキも同時に利かなくなってしまいます。

運の流れによって、支えられてきた売上げは『激減』します。
運の流れによって、正しかった判断が少しづつ狂いだします。

そして、元の流れに戻そうとして無理をしてしまい身動きが取れなくなります。

自転車操業の解決策!~四柱推命~

自転車操業を解決する為に、まずは、自分自身を知らなくてはいけません。

なぜならば、自転車操業の原因は、性質で大きく二つに分類する事が出来るからです。

一つは、A:自己の欲求を満たす為に招いた自転車操業
もう一つは、B:周囲に流される事により招いた自転車操業。

あなたが自転車操業になっている原因を思い返して下さい。

Aですか?それともBですか?

【Aの解決策】
何故自転車操業がダメなのか?
細かく分析し、自分の感情ではなく、理論的に考えて下さい。
損益計算のみに頼る経営は、時代遅れ。
法人の目的は、純資産を形成する事にあります。

【Bの解決策】
周囲の人間を替えてください。
あなたは回りに影響されやすい事を自覚する必要があります。
そして、行動の一つ一つに根拠を考えるようにして下さい。

この時に、大切な事はAorBを自分で決めないこと。
自分の素の状態を良く知っている人に判断を委ねて下さい。

1人でなくても構いません。
3人でも、5人でも。
数が多い方が、客観視出来るかもしれませんね。

四柱推命なら一目瞭然!

四柱推命でAorBを確認するのであれば、一目瞭然です。

身が強いか、弱いか・・・のみ。

しかし、相当なプロフェッショナル的知識と経験が必要になります。
基本中の基本なのですが、力のあるプロに依頼した方がいいでしょうね。

生年月日時だけで判断が利かない場合も多々ありますので・・・。

自転車操業からの開放~ビジネスプログラム~

毎月毎月支払が出来るのか不安になる。
そんな所からのスタートでした。

経営者に不安が付いてくるのは、当たり前の話ですが、3ヶ月先が見えていない・・・という状態でした。

自転車操業の経営者によくあることですが、想像以上に仕事が入っても不安になるんです。

仕事が入るということは、経費も嵩みます。
外注費等も増えますよね。
外注費が、入金後の支払であれば、問題ないのかもしれませんが、入金前に外注費を払わなくてはいけない事もしばしば。

風水復活劇

まずは、PL(損益計算書)とBL(貸借対照表)を、作成する為に必要なエネルギー充電をします。

充電が完了したら、PL、BSの分析に入ります。

すると、何ヶ月先まで、経営が安泰なのか確認する事が出来ます。
ここまでは、通常の経営者であれば、当たり前の事だろ!と思われるかもしれませんが、エネルギーが違ってくると、判断の質が変わります。

そして、事業計画の作成。

事業計画も、エネルギー値が高い(運の良い状態)で作る計画と、エネルギー値が低い (運の悪い) 状態で作る計画では、質が全然変わってきます。

この会社の場合、得意な分野がニッチ産業でした。

しかし、仕事の依頼は『ニッチ分野』2と『メジャー分野』8で構成されていました。

正に『パレートの法則』です。

原因としては、経営者さんが『周囲に流される』性質だったので、メジャー分野が、ニッチ分野を圧迫している事に。

ここからは、『周囲に流される原因』を一つ一つ改善し、ニッチ分野の確立を目指します。

今は、上場企業とのタイアップに成功し、自社ビルを建てるほどに、成長を続けています。

ニッチ分野に転向したから成功した??

ニッチ分野に転向したから成功したと思いますか?

違います。

性質を理解し、『周囲に流される事がなくなった』から成功したんです。

よく方向転換したから・・・とか、転職したから・・・、転職すれば・・・、業界が変われば・・・という言葉を耳にします。

外的要因が変わった事よりも、内的要因が変わる事の方が、影響力が強い!
ですので、ニッチではなく、メジャーに転向しても成功していたでしょうね。

これこそが運に流されず、命に引っ張られない、自分らしく生きる方法ではないでしょうか?

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