風水師として正しく見るためにデータを活用!

正しく見ないと見えない事実!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

伝統風水師として、伝統風水を正しく知っていただきたい!
といつも思いながら仕事をしています。

私自身も正しく知る為に、世の中に出回っているデータを元に様々な事を検証しようと思いました。

すると、データの怖さを知る事になりました。

正しく見ると疑問が出てくる実情

男性と女性は同じに扱われるべきではないと考えています。
これは女性が差別されれば良いといっているのでは無く、男女は平等ではなく公平にあるべきだと考えています。

【実際の世の中は男女公平性に欠いているのか?】

という疑問が出てきました。

何気なく、男女の所得差を調べてみました。

2018年(平成30年)の男性の一般労働者の平均月収は約33.5万円で、女性は約24.6万円と大きな差があります。

という記事を読みました。
男女の所得には格差がある事を訴える記事です。

これだけでみると男性は給料が高く、女性は給料が安いように見えます。

鵜呑みにしてもいいのか?と思い、少し深く調べていきます。

厚生労働省が発表している男女別の労働時間の集計です。
年間400時間も男性の方が長く働いているんですね。

十代から社会に出ていた私の価値観では、仕事に関して長く働く方が給料を貰ううえで有利に働くと考えています。

長く働けるという事は、一人前になるまでの時間も短くなりますし、時間給で考えた場合も有利となります。

もちろん仕事時間の量だけで、仕事の成果を図る事はできません。

女性側の意見もあると思います。
例えば、女性には『家事』と呼ばれる仕事あるのだ!など。

でもね。
家事に対してお給料を払ってくれる会社なんてありませんし、それはまた別の問題です。

年俸、月給、日給、すべてを含めて1時間当たりのお給料に、男女の差があると良くないという部分が問題になっているんですよね?

違いますか?

であれば、このデータの取り方は間違っている。
という事になります。

世の中には間違ったデータが蔓延している。

  • タバコと肺ガンになる。
  • 男女の所得格差
  • ストレスと病気
  • 長生きと食生活

などなど。

相関関係にあるにも関わらず因果関係として捉えてしまう

相関関係とは

相関関係とは、2つの事柄が関係する事。
関係するだけで、原因と結果の関係になっていない関係。

因果関係とは

因果関係とは、一つの事柄に対して、原因と結果の関係になるもの。

世の中のデータは、多くが相関関係だと考えている。
相関関係が悪い訳ではないが、複数の相関関係を確認し、因果関係を推測するしか、正しくデータを利用する方法はない。

因果関係を探すのは、科学者などの研究を生業としている人のお仕事ですよね。

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