干支(えと)と風水。金融相場でも活用!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

1873年(明治 6年) 日本で初めての株式会社「第一国立銀行」の設立され、1878年(明治11年) 東京証券取引所の前身となる、東京株式取引所の設立、1878年(明治11年) 大阪証券取引所の前身となる、大阪株式取引所の設立

以降、日本国内では株式の取引が始まりました。
風水や命理術の中で、干支(えと)から時代の流れや自分自身に対して与える影響を読み解く技術があります。
株式相場や金融先物の相場でも使われている事が知られています。

「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」

上記は株式を触る人なら、知る人の多い歌。

この相場の読み方は、風水や命理術(四柱推命)での考え方とかなり似ています。

辰巳は火の勢いが強く、五行思想の観点からみると株式の相場が上がる事が予想され、亥は水の五行で陰が極まる時期に入り、子で新たな芽が出る兆しを迎えます。
寅卯は木で春を迎え植物がグングン育つ事に例えて株式が成長の時期に入ります。

簡単にですが、風水や四柱推命と考え方は同じです。

ただし、風水や四柱推命では、干支だけでなく天干も合わせて読み解いていきます。

ですので、同じ「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」でも天干に何が回ってくるのか・・・によって、時代のバイオリズムは変化してきます。

天をあらわす10種類の天干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と地をあらわす12種類の地支 (子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)

これらの組み合わせ全六十種類で世の中の大きな流れや自分への影響を確認していきます。

自分自身の人生の中でも、株相場ように乱高下があり、予測不能な事態を招きます。

大きな波であったとしても、自分自身で乱高下を知っていれば、今よりも、もっと人生を安心して送る事が出来るのではないでしょうか?

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