鳥居がパワースポットを創る!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

風水は大きく分けると巒頭風水と理気風水の二つに分ける事が出来ます。

巒頭風水と理気風水についてはリンクを貼っておくのでそちらをご確認ください。

影響力は圧倒的に巒頭風水の方が強く表れる事は以前、お話しさせて頂きました。

パワースポットになる神社仏閣は巒頭風水の整った四神相応に建てられている事が多く玄武、青龍、白虎の三山に囲まれ朱雀には明堂と呼ばれるオープンスペースがとられています。

それに加えてもう一つの条件がオープンスペースの向こう側に案山と呼ばれる山がある事が望ましいと言われています。

imagesその案山の代わりに建てられているのが鳥居となっています。

四神相応の条件が整ったとしても、正面に山の存在が無いと風は水(エネルギー)を散じさせてしまいます。

風から水(エネルギー)を守る為の山が案山。

その案山の代わりに鳥居が建てられていると言う訳です。

昔の人たちは無意味に建物を建てるという事をしていなかったんですね~。

ちなみに石羅のすぐ近くの長岡天神(長岡天満宮)の八条池の真ん中に建つ大きな鳥居。
これも長岡天神(長岡天満宮)をパワースポットに変える為の工夫の一つだったんですね。

他にも、滋賀県の白髭神社や広島県の厳島神社なども同じ原理で働いています。

風水で欠かせない存在

風水で欠かせない存在

どうせパワースポットを回るならしっかりと本物のパワースポットまわりましょうね。

風水パワースポットが書かれた書物

風水パワースポットが書かれた書物

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