伝統風水に通ずる古人の教え!【八木蛇落地悪谷】

こんにちは!

石羅の風水師 小林です。

広島の土砂災害のニュースを見て改めて【伝統】の大切さを痛感しました。
今回、災害のあった安佐南区八木地区の事で最近話題になっているのが地名。

古人たちは土砂災害の警告をする為に「八木蛇落地悪谷(じゃらくじあしだに)」としていたそうですね。

昔は蛇が降るような水害が多かったので、悪い谷・悪谷と名がついたそうです。

八木蛇落地悪谷→八木上楽地芦谷→八木

と名前が変更されていったそうです。

もともとの八木蛇落地悪谷の名前が残っていれば今回のような災害は起きていたにしても、犠牲になる方は少なかったのでは・・・と思ってしまいますね。

私自身が風水師として活動するずっと前に、不動産業をしていました。

今だから言える話ですが、正直、お客様にその土地の歴史や言われなどを見てほしくなかったし、ごまかしていました。

なぜか!

土地や建物を売る為!!!

これ以外にはありませんでした。

風水では凶とされている、近隣に【お墓】【火葬場】【精神病院】などは、風水を知らないお客様も嫌がるポイント。

これらのものが近くにあると必ず遠回りをしてお客様を案内していました。

そう!

これも【売る為!!!】

今は凄く反省しています。

恐らく地名の変更も【土地価格を上げる為!!!】だと思っています。

正しく伝統を理解し正しく実践する事で災害や事故に合う確率は格段に下がります。

古人の残した偉大な伝統を大切にしていきたいですね。

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