風水の影響~子供が一番影響を受ける~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は『子供が受ける風水の影響』を考えたいと思います。

風水を考える時に、その家で誰が1番影響を受けるのか?という問題。

技術によって見方が変わります。

例えば

  • 一家の大黒柱
  • 一家の男性
  • 一家の女性

中には、『次男』と限定される場合もあります。

子ども全般に言える事

子供は、大人に比べて、感受性や感応性が高いと言われています。

子どもは、目に見えない変化にも、敏感に反応します。

揮発性化学物質によるシックハウス症候群も、子どもに見られる事が多いと言われています。

どんな事にでも、敏感に反応する子ども。

風水環境に対しても、やはり敏感に反応します。

幾つかの例を挙げてみます。

引越し後、急に情緒不安定に!

三十代のご夫婦と5歳の子どもさん。

小学校に入るまでに、マイホームを購入したいと、都会のタワーマンション購入の抽選に、見事に当たり、購入されました。

抽選にも当たり、小学校入学にも間に合い、職場へのアクセスも、良くなったと大満足だったそうです。

入居後半年ぐらい経って、子どもさんに変化が表れた事に、気付き始めたそうです。

突然泣き出したり、突然怒り出したり・・・。

始めは、引越しによる生活の変化から、少し子どもが情緒不安定になったのかな?ぐらいに思っていたそうです。

ある日、ご主人のお母様から、『子どもの様子がおかしいよ』と告げられました。

意識して観察すると、やっぱり情緒不安定にあったそうです。

病院に行っても、原因はわからず…。

知人の紹介で、鍼灸院に行っても、いまいち改善されなかったそうです。

鍼灸師の先生に、私の事を紹介され、ご相談に来られました。

私の鑑定結果

家族三人の『命』と『運』を確認しましたが、これといって『情緒不安定』の原因がわかりませんでした。

確かに、ご夫婦の運気は、低迷期にありましたので、『子どもさんの情緒不安定』という問題が起きてもおかしくは無いのですが・・・。

そして、風水の確認です。

幾つかの問題点を見つける事が出来ました。

子どもさんのお部屋が、確かに『良い』とは言えない状況だったので、子どもさんの寝る場所を変更してもらいましたが、差ほどの変化がありませんでした。

と考えると・・・タワーマンション?

タワーマンションのような物件を、風水で弧峰殺と呼びます。

弧峰殺の改善方法は、『引越し』しかありません。

他の風水術を施しても、効果が表れませんでしたので、最後に残った原因と考えられるのは、弧峰殺と判断しました。

最終結果

一戸建てに引っ越して頂きました。

もちろん風水の整った物件です。

引っ越した後、3ヶ月程度で不安定感が薄れてきて、突然泣き出したり、怒り出したりが無くなったと報告を受けています。

両親は感じていなかった!

タワーマンションは、建物の構造上、二十四時間三百六十五日動き続けています。

ちょっとした地震でも、崩壊させない為に、大きく揺れると聞いています。

ですが、その揺れを敏感に感知していたのは、子どもさんのみ。

もちろん長く住むと大人にも影響があったのかも知れませんが・・・。

火車殺(線路沿いの家)も、同じように子どもさんに影響が出ることが多いですね。

大事故に遭ってしまう

もう一つだけ、事例を簡単にご紹介致します。

顕著な例がこのマンション。
どこのマンションとは言えませんが、ご夫婦共そして子供さんにまで良くない風水の物件です。

現場周辺を細かく歩く事で周辺の巒頭風水が確認できます。次に方位測定して理気風水を確認
現場周辺を細かく歩く事で周辺の巒頭風水が確認できます。次に方位測定して理気風水を確認

昔、私のクライアント様が何人も住んでいたマンション。

子供さんへの影響は・・・事故。

詳しくは書けませんが、大きな大きな事故にあってしまいました。

そして、それは一件ではありませんでした。

まとめ

私も、小学生の時に、風水の悪い物件に引越し、大変な思いをした事があります。

大人と違って、子供は敏感に反応するという事を覚えておいて下さい。

少々の毒を飲んでも、大人は死にませんが、子供にとっては致命的になる場合があります。

家族の和合、家族全ての幸せを考えるようにしていきたいですね。

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